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バージョン 1.14.0

すでにお使いなら、何も変わりません

このリリースで有料プラン Pro が加わりました。このバージョンより前からのインストールは、これまでどおりアカウント数無制限で無料です。何もする必要はありません。

1 日 1 回の通信の全体を、項目ごとに。アカウント数はただの数値です。アカウント名やシークレットキー、コードを運べる項目はありません。

仕組み

  1. 1このバージョンより前にインストールしましたか? そのインストールはこれまでどおり、アカウント数無制限で無料です。
  2. 2新しくインストールした場合は、無料で使えるアカウント数に上限が設けられることがあります。上限があり、それに達したあとで追加しようとすると Pro の画面が開きますが、すでにあるアカウントはすべてそのまま使えます。
  3. 3Pro をご利用いただけるようになると、設定に表示されます。お支払いは新しいタブで開く Stripe で行います。お支払いに使ったブラウザでは Pro が自動で有効になります。別のパソコンでは「設定」→「Pro」→「ライセンスキーを持っています」を開き、メールで届いたキーを入力してください。

変わったこと、そして変わりえないこと

サーバーと通信を始めた認証アプリは、厳しい目で見られて当然です。そこで、何を送るのか、新しい上限に何ができるのかを正確にお伝えします。

アカウントがパソコンの外に出ることはありません

拡張機能は 1 日 1 回、api.authenticator.sh と通信します。送るのは、このインストールが作成した匿名 ID、バージョンと言語、インストールした時期とそれがこのリリースより前かどうか、保持しているアカウントの件数(数だけで、どのアカウントかは送りません)、パスワード保護と同期がオンかどうかと開き方、保持しているポリシーとライセンス、ライセンスキーをすでに保持しているかどうかとそのキーの末尾 4 文字、前回の通信以降の各日に拡張機能を開いた回数、そして「Pro の画面が表示された」といった課金イベントの短い一覧です。シークレットキー、アカウント名、発行元、コード、コードを使うサイトは決して送りません。

上限にできるのは、追加を止めることだけ

お持ちのアカウントはすべてコードを表示し続け、エクスポート、バックアップ、復元、同期もそのまま使えます。Pro があってもなくても、Pro のサブスクリプションが終了しても同じです。何かが隠されたりロックされたりすることはありません。

確認はお使いのパソコンで

上限とライセンスは、当方のサーバーが最後に署名し拡張機能が検証したデータをもとに、お使いのパソコン上で確認されます。そのため、すでに受け取った上限はオフラインでも適用されます。拡張機能が一度サーバーに接続するまでは、何も制限されません。

お支払いがコードに触れることはありません

決済は新しいタブで開く Stripe の画面で行い、販売者は Link です。購入に際して当方が受け取るのはお支払いに使ったメールアドレスで、ライセンスキーの送付と、なくしたときの再送に使います。カード情報を受け取ることはありません。

以上のいずれも、こちらを信用していただく必要はありません。この通信で送るすべての項目は、短い一つの関数に並んでいます: GitHub で読む。

このリリースのその他の変更

  • 月額と年額のサブスクリプション、そして一度の支払いで済む買い切りがあります。適正な価格を探っている間は、表示されるプランが異なる場合があります。サブスクリプションを解約しても、お支払い済みの期間が終わるまでは Pro が有効です。
  • ライセンスキーをなくしましたか? Pro の画面の「購入を復元」から、お支払いに使ったメールアドレスにキーが届きます。
  • アンインストール時のフィードバックページにも同じ匿名 ID が渡されるようになりました。ページは開いた時点で、そのインストールが削除されたことを当方のサーバーに伝え、回答した場合はその回答も同じインストールと結び付けられます。回答は引き続き任意です。
  • 新しい権限はありません。ホスト権限もコンテンツスクリプトも、これまでどおりありません。
  • プライバシーポリシーもこれに合わせて書き直しました。何をなぜ送るのか、誰が処理するのか、どれだけの期間保存するのか、削除を依頼する方法を記載しています。

技術的な変更履歴の全文は GitHub にあります: リリースノート。

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