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Bitget の認証アプリを使う

Bitget は認証アプリの項目を「Google Authenticator」と呼んでいますが、使うのはどの認証アプリでも生成できる標準的なコードなので、ブラウザ上の認証アプリでも使えます。Bitget のウェブサイトで Security(セキュリティ)を開き、Google Authenticator の下の「Configure」(設定)をクリックして、Authenticator 拡張機能で画面の QR コードをスキャンします。

Bitget では、ログイン、出金、そして新しいパスワードやセキュリティ設定などの重要な変更のときに認証アプリのコードを求められます。どれも、パスワードを手に入れた人がアカウントを乗っ取ったり資産を持ち出したりできる場面です。自分のデバイスで生成するコードが、そのすべての段階で侵入を止めます。

Bitget で Google Authenticator を有効にする

設定の最後に、Bitget からメールで 6 桁のコードも届きます。有効期限は 10 分なので、受信トレイを開いておきましょう。

  1. パソコンで bitget.com にログインします。
  2. 「Security」(セキュリティ)ページ(bitget.com/account/setting)を開きます。
  3. Google Authenticator の項目の下にある「Configure」(設定)をクリックします。
  4. Bitget に QR コードとセットアップキーが表示されたら、そのページを開いたまま下の手順で拡張機能に追加します。
  5. 拡張機能の 6 桁のコードを入力し、「Send」(送信)をクリックして Bitget からメールで届いたコードを入力し、「Confirm」(確認)をクリックします。
Bitget 公式の手順

Bitget を Authenticator に追加する

  1. Chrome Web Store から 2FA 認証システム をインストールし、ツールバーに固定して、ワンクリックでアイコンを開けるようにします。
  2. Bitget の QR コードが表示されたページは開いたままにします。Authenticator のアイコンをクリックし、「アカウント追加」→「QRコード」→「画面からQRをスキャン」の順に選びます。
  3. アカウントがリストに追加され、30 秒ごとに変わる 6 桁のコードが表示されます。名前は自由に変更できます。名前は自分用の表示にすぎません。
  4. Bitget に戻り、表示中のコードを確認欄に入力します。期限切れ間近なら、次のコードを待ちましょう。
  5. Bitget で二段階認証が有効になったことが表示されます。以降はログインのたびにコードを求められるので、拡張機能のアイコンをクリックしてコピーしてください。

QR コードがない、またはスキャンできない場合は、Bitget の設定画面でキーを手動入力するオプションを探してキーをコピーし、拡張機能の「アカウント追加」→「手動入力」→「シークレットキー」から追加します。

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Bitget のバックアップキーを保管する

Bitget のヘルプでは、バックアップキーを安全に保管するよう求めています。これは QR コードと一緒に表示されるセットアップキーのことで、デバイスを使えなくなったときの復旧に欠かせないと Bitget は説明しています。紙に書き、このパソコンから離れた場所に、パスワードと同じくらい厳重に保管してください。このキーがあれば、どの認証アプリにもアカウントを追加し直せます。ない場合、失くした認証アプリは Bitget のセルフサービスページ(bitget.com/modifyverification)でリセットします。

コードが受け付けられない場合

いちばん多いのは QR コードが変わったケースです。ウェブサイトは設定ページを再読み込みしたり開き直したりするたびに新しい QR コードを作るため、先に追加したアカウントは合わなくなります。設定を最初からやり直し、いま画面に出ている QR コードを追加して、そのコードをすぐに入力してください。同じサイトの項目が 2 つある場合は、新しいほうを使います。そのほかの原因:コードが拒否される理由。

キーを手で入力しましたか? キーをTOTP コード生成ツールに貼り付け、表示されるコードを拡張機能のコードと比べます。違っていれば、キーのコピーを間違えています。アカウントを追加し直してください。

よくある質問

スマホなしで Bitget の認証アプリを使えますか?
はい。「Google Authenticator」という名前ですが、Bitget は信頼できる開発元の別の認証アプリも使えるとしています。どれも同じ標準的な 6 桁のコードを生成します。Authenticator 拡張機能は Chrome でそのコードを生成し、Bitget のセキュリティページから QR コードを直接読み取ります。
Bitget の 2FA を新しいスマホに移すには?
バックアップキーを保管していれば、新しいアプリか拡張機能にキーを追加するだけで、コードはそれまでどおり使えます。そうでない場合は、Security で Google Authenticator の横の「Edit」(編集。アプリでは「Change」)をクリックし、古い認証アプリをまだ使えるかどうかに答えます。使える場合は本人確認をして新しい QR コードをスキャンします。使えない場合は「Unbind Google Authenticator」(Google Authenticator の連携を解除)を選び、先にほかの認証手順を済ませます。その後 24 時間は出金と P2P 取引ができなくなります。
認証アプリを使えなくなったら?
バックアップキーでアカウントを追加し直すか、Bitget のセルフサービスページ(bitget.com/modifyverification)で認証アプリをリセットします。拡張機能の自動バックアップをオンにしておけば、再インストールしてもその手続きは不要です。
Bitget の出金に 2FA は必須ですか?
Google Authenticator をオンにすると、Bitget は出金、ログイン、重要な変更のときにそのコードを求めます。オフに戻すこともできますが、Bitget は推奨していません。認証アプリを変更した後は、24 時間は出金と P2P 取引ができなくなります。

ログイン画面から、ワンクリックでコードを

Authenticator は 2FA コードをブラウザ内、お使いのデバイスだけに保存します。利用無料・オープンソースで、アカウント登録もスマホも不要。ローカルバックアップと、任意で使えるパスワード保護も標準搭載です。

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