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よく寄せられる質問に、きちんとお答えします。ここに見当たらない場合はメールでどうぞ。担当者が読んでいます。
パソコンにカメラがない場合は、別の端末で QR コードを撮影し、その写真をパソコンに送ってから アカウント追加 → QRコード → 画像を選択 を使ってください。
1 つの QR コードに複数のアカウントをまとめて入れられます。Google Authenticator はまとめてエクスポートし、拡張機能もまとめて一度にインポートします。
原因はほぼ必ずパソコンの時計です。コードは現在時刻から生成されるため、時計が 30 秒ほど以上ずれていると、生成したコードはすべて拒否されます。
そのあと拡張機能を開き直してください。それでもコードが拒否される場合は、アカウントを正しいサービスに追加したか確認してください。別の項目のコードは、間違ったコードと見分けがつきません。
まず、お使いのアプリにエクスポート機能があるか確認してください。多くのアプリにはあり、中には otpauth:// リンクを一覧にしたプレーンテキストを書き出せるものもあります。その一覧がいちばん早い移行方法です。設定 → リンクを貼り付け を開き、まとめて貼り付けるだけです。同じリンクが入った .txt ファイルなら、代わりに インポート を使います。どちらの方法でも操作は 1 回で済み、アカウントごとに繰り返す必要はありません。
アプリがどうしてもエクスポートできない場合は、サービスごとに 1 つずつ移します:
1 回に 1 サービスずつ進め、ここで生成したコードが実際に通ることを確かめるまでは、古いアプリをアンインストールしないでください。先に古いアプリを消してしまうことが、ログインできなくなるいちばんの原因です。
パスワード保護をオンにしたときに保存した復旧コードを使います。拡張機能を開き、ロック画面で パスワードをお忘れですか? をクリックし、コードを入力して新しいパスワードを決めてください。
パスワードも復旧コードもない場合、アカウントは復元できません。あなたにも、私たちにもできません。マスターキーもサーバー上のコピーもなく、だからこそ暗号化に意味があります。各サービスでそれぞれのリカバリーコードを使ってログインし、2段階認証をいったんオフにしてからオンにし直す必要があります。
バックアップファイルがあれば、設定 → インポート からそのファイルを選んでください。パスワード付きのバックアップでは、そのパスワードを求められます。
エクスポートしていなくても、拡張機能は直近 7 日間のスナップショットを自動でローカルに保存しています。誤って削除した場合はこれで戻せますが、拡張機能のアンインストールやブラウザのプロファイル削除には耐えられません。
2 台目のパソコンにもアカウントを表示させるには、両方の Chrome に同じ Google アカウントでログインし、設定 → デバイス間で同期 をオンのままにしておいてください。
ライセンスキーは、お支払い後に届いたメールに記載されています。なくした場合は、キーが必要なパソコンで拡張機能を開いて 設定 → Pro → Pro を入手 → 購入を復元 に進み、お支払いに使ったメールアドレスを入力してください。そのアドレスにキーが再送されます。別のパソコンでは 設定 → Pro → ライセンスキーを持っています から入力します。
お支払い方法の変更や解約は 設定 → Pro → サブスクリプションを管理 から行えます。解約しても、支払い済みの期間が終わるまで Pro は使えます。請求や返金に関すること、またはキーの入ったメールが届かない場合は、お支払いに使ったアドレスから support@authenticator.sh までご連絡ください。Pro に含まれる内容は Pro のページ でご覧いただけます。
機能リクエストボードに投稿してください。ほかの人がすでに何を要望しているかがわかり、同じ要望を重ねて出す代わりに投票でき、私たちが次に実際に何を作っているかも追えます。
機能リクエストボードを開く機能が足りないのではなく、何かが壊れている場合は、support@authenticator.sh までメールでご連絡ください。バグは投票で決めるものではなく、直すものです。
脆弱性の報告はサポート宛てに送らないでください。その受信箱は機密扱いになっていません。代わりに security@authenticator.sh までご連絡ください。対象範囲、対応までの時間、セーフハーバー条項は セキュリティポリシー に記載しています。
support@authenticator.sh までご連絡ください。ブラウザのバージョンと、問題が起きたときに何をしていたかを書いていただけると助かります。
シークレットキー、QR コードの画像、バックアップファイルは決して送らないでください。それらを持っている人は誰でもあなたのコードを生成できますし、私たちがお手伝いするのに必要になることもありません。